野生のイルカと一緒に泳ごう ホノルルステイ


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・Q&A(良くある質問)
・野生のイルカに遭え、一緒に泳げる確率はどのくらいですか?
□イルカの生息地にハイスピードボートで行き、午前中はイルカが浅瀬で遊んで
 いる状態なので98.5%以上です。

・英語がしゃべれなくても大丈夫ですか?
□経験豊かな日本人ガイドが同行しますのでご安心してください。

・泳げなくても大丈夫ですか?
□シュノーケリングベストも用意してあるので問題ありません。

・場所はどこですか?
□専用車で約40分ドライブした所の西海岸「イルカの里」になります。

・船酔いが心配です。ボートは揺れますか?
□スピードボートでバンバン行くので 船酔いするような揺れと違います。 どうして
 も船に弱い方は酔止薬を事前にさしあげます。

・3歳以下の幼児も参加できるのでしょうか?
□先ず、最初にこのツアーはアドヴェンチャータイプのツアーでお子様対象では
 ない ということをご理解いただきたいと思います。
 安全性もさることながら、ご両親も周りに気を使いツアーを楽しめる状態ではな
 くなってしまいます。
 そういうわけで3歳以下のお子様連れにはお勧めしておりません。

・ドリンクはボートに用意してありますか?
□よく冷えたミネラルウォーターをご用意してあります。

・度付きのマスクはありますか?
□度数が異なるものを3種類ご用意してあります。

・食事付きとありますが何がいつ出るのでしょう?
□10時頃、ハーバーに戻ってきてからピザがでます。直径約25センチはあり箱
 に入ってきますのでお持ち帰りも可能です。

・冬場になると寒いと思うのでウェットスーツなどの貸しだしはあるのでしょうか?

□ウェットスーツのレンタルはいたしておりません。たしかに冬場は若干水温が
 低くなりますがウェットスーツを持参するほどの冷たさではないと思います。
 個人差もありますので念のために
ラッシュガード(簡単に言うとプールや海で
 着れるTシャツのようなもの。でもTシャツとは全く異なる。生地は伸縮性のある
 速乾素材で作れており、日焼  け防止と保温なビーチウェアーです。
)などを
 持参される事をお勧めします。

・ものしり情報
ハシナガ イルカ(HAWAIIAN SPINNER DOLPHIN)
 空中曲芸師とも言えるほど高くジャンプしスピンを得意とするので英語ではスピ
 ナードルフィンと名づけられている。西海岸では砂地で外敵のタイガーシャーク
 などをエコロ ケーションにて発見しやすく午前中は30〜100頭以上の群れを組
 み海岸近くや入り江 で遊んだり休息をとり、夜に沖にでて小魚やイカを食す
 る。
 また午後になるとゆっくり遊泳しながら仮眠するがその間、必ず片方の目と脳を
 交互に働かせている。雄の平均は2.2メートル雌の平均は2.1メートル程で夏か
 ら秋にかけては出産シーズン。世界で最小のネズミイルカに次ぐ小型種
 *なんとご存知のバンドウイルカも彼らの天敵なのです。

 イルカは好奇心が旺盛で自然に癒しの心を備えた哺乳動物だと言われていま
 す。
 身近の野生動物(野良猫?犬?)にしたってあなたが追いかけたら逃げてしま
 うでし ょう。野生のイルカも同じです。
 ただ、浮いているだけでも彼らの方から近づいてきます。

 保護されている野生のイルカを知っていただく為に少人数制をとっている事も
 ご理解していただきたいと思います。

ザトウクジラ ナガスクジラ科(HUMPBACK WHALE)
 ヒゲクジラ類なので歯のかわりにヒゲを使い、エサであるプランクトン、甲殻類
 及び小魚を漉し取る。夏はアラスカを餌場とし、冬にはハワイの海を求愛、繁殖
 の場とするた めに南下してきます。ハワイの島々を取り囲む暖かな沿岸の海
 域は冬に北上する旅に備えて脂肪を蓄え、略奪者から若いクジラを守るのにも
 適しているのです。雄は43フィート(14m)、雌は45フィート(15m)にもなり、体重
 は平均35トンあります。雄は雌を引きつけるために繁殖期には複雑な「歌」を響
 かせるのです。クジラの「歌」はまずテーマで構成され それはやがて節へと変
 わっていきます。
 ザトウクジラが水面に踊り出る光景は圧巻です。